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鳥の糞で出来た国家!!国民の9割がニートで肥満国家!! [びっくり仰天国家]

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世界の国の中で鳥の糞で出来た国があります。

その名はナウル共和国です。

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太平洋南西部に浮かぶ珊瑚礁のナウル島にある共和国です。国土面積は21km²であり、バチカン市国、モナコ公国に次いで面積が小さいです。
東京の港区ぐらいの面積です。 (港区・20.34平方キロ)
人口は1万人ほどで、人口が少ないです。

ナウル国は島国でなんと海鳥の糞の堆積によってできた島です。

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主に渡り鳥のアホウドリの糞がさんご礁の上に積もって出来たのである。
アホウドリは夏季はベーリング海やアラスカ湾周辺で暮らし、
冬季になると繁殖のため日本近海への渡りをおこない南下します。
そのメッカがナウルなんですね。


グアノで繁栄

グアノとは、島の珊瑚礁に、海鳥の死骸・糞が数千年から数万年堆積して化石化したものです。
肥料の資源として利用される貴重な資源です。
(グアノの語源はケチュア語の「糞」です。)

そのグアノでナウルは大繁栄しました。
なんせ島のほとんどがグアノなんですからね。
30年ほど前までは世界で最も高い生活水準を享受し、世界有数の金持ち国家でした。

・税金なし
・医療、教育費は無料
・手厚い社会福祉(ベーシックインカムによる多額の年金給付など)
・所得税も法人税もゼロ


ナウルの人々は働かずに出稼ぎ労働者に働かせ、人々は遊びまくります。
また一本しかない島の道路には採掘権で富を得た者が持ち込んだフェラーリやベンツなどの高級車が走っており、食事も労働者相手に店を出した中国人のレストランで三食済ますといった生活でした。

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衰退

1990年代後半からリン鉱石採掘の衰退による経済崩壊と財政破綻により、電力不足や燃料不足、飲料水不足が深刻化し、以降は諸外国からの援助が主要な外貨獲得源となっています。

グアノの枯渇です。

高い失業率に悩まされてます。
1世紀近くにわたりの働かずに収入を得ていたため、ほとんどの国民が勤労意欲以前に労働そのものを知らないためである。

政府が小学校の高学年で働き方を教える授業を行い、将来の国を担う子供たちの労働意欲を与えようという対策がなされているほどです。

島内の失業率は90%です!!!


それでも島の人々はあせりもなく、のほほんとしてるのです。
働く意思がないのです。つまり世界最大のニート国家なのです。

「働いて給料をもらい、その金で生活をする」という概念が無いのがそもそもの原因である。

参照:ウィキペディア



国家の対策

①オフショア金融センターとしての国家戦略
「世界でいちばん安く銀行が設立できる国」への法改正をして、約18万ドルでプライベートバンクが作れたのです。(ピーク時で447行ほどの銀行が登記されました。)

だが1998年にロシアのマフィアがこの地のオフショアバンクを経由して、7兆円ものマネーロンダ リングをしていたことが判明!!

2004年に全てのオフショアバンクの免許を取り消さざるを得なくなったので大失敗で終わりました。


②国籍の販売としての国家戦略

世界では、米国、イギリス、オーストラリアなど、多重国籍を認める国がたくさんあります。
複数のパスポートを持っていると、労働許可を得たり特定の国に入出国する際などに色々と便利があるのです。


だが9.11同時多発テロでアルカイダの構成員がナウルのパスポートで出入国していたことが判明!


アメリカが激怒!!!、またもや大失敗!!!

③難民を引き受け金儲け戦略
もうやけくそですね。お金ほしさにオーストラリア政府から3000万豪ドルの支援金を受けるのと引

き換えに、アフガニスタンやイラクやパキスタンの難民を引き受けたところ、「オーストラリアに

行かせてくれ!」とハンガーストライキをされてしまう始末!!!

戦争で非難しにきた難民にまで、逃げだしたくなる国家って・・・


やることなすこと裏目に、逆に世界から大反感を買いまくってます。



ついに国家破綻!!

電気が止まり、ポンプが動かないので水道が止まり、接続料の支払いが滞って国際通信回線もたびたび遮断されてしまう。

でも南国のおーらかな性格のせいか全く働こうとしないのです。

過去の財産を食いつぶしながら、食っちゃ寝、食っちゃ寝の生活をしているうちにブクブク肥え太り、今やナウルは世界一の肥満国家になっています。

国民の肥満率は実に90%
糖尿病率は40%
働く意思のない失業率90%

鳥の糞で出来た国で天国と地獄を見て、おデブさんニートが9割で、半数近くが糖尿病の国家って・・・
こんな国が存在するなんて、世界は広いですよね。
国は世界最小レベルですがロシアのマフィアやアルカイダやらスケールだけはデカイです。
今後もナウルに注目していきます。

参照ZAiONLINE:http://diamond.jp/articles/-/25411

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